比較的簡単に取れて、しかも就職などに役に立つ民間資格をご紹介しています。

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比較的簡単に取れる国家資格

日本にはさまざまな資格・検定があります。
資格であれば、大まかに国家資格と、民間資格に分かれており、国家資格とは法律に基づいて国や国から委託を受けた期間が実施する資格です。
また民間資格とは民間団体等が独自の基準で認定する資格のことを言います。
名前からすると国家資格の方が上という感じがするのですが、国家資格にもいろいろあり、独占業務(資格保有者のみできる仕事)ができるものと名称独占資格(名乗ることが許されている)ものなどあり国家資格だからすごくて、 民間資格だからダメだという区分けはありません。
ただし、知名度という点においては国家資格の方が高いのが実情です。
この区分けで考えた場合、就職や転職に役立つ資格といえば、国家資格の独占業務となりますが
就職や転職をされたい業種によってとっておいたほうが良い資格は異なります。
(例えば不動産業であれば宅建が一番有名です)

しかし、国家資格の独占業務ということになると、ある程度の勉強が必要なものが多く、簡単に取れるものはあまりありません。
就職や転職に役立つという点を業務上有利という観点から見ずに、自己アピールと自己研鑽の意味を込めて勉強するのであれば、国家資格の名称独占業務であるファイナンシャルプランナー2級などであれば知名度と比較的して簡単に取れる資格です。
ファイナンシャルプランナー2級をとると何か特別な仕事ができるわけではありませんが(名称独占資格ですので)、 お金の世界の基礎的なことを学べる資格なので、税金・社会保険・金融資産・不動産などに対する知識が増えることで、お金に対しての考え方が変わります。
働くということは、基本的にお金をもらうということですので、もらったお金を適切に管理できるようになるまでがお金との付き合いです。
お金との付き合いが上手くいくと、無理のない生活が作れますので自分への投資などができる余裕を生み出せるようになり、それが後々の収入増に結びつくことにつなげられるようになります。
ただし重ねて言いますが、直接就職や転職に役立つ資格ではありませんので、自身のブラッシュアップ目的での取得が適切です。
もし就職や転職をされたい業界が決まっていて、どうしても業務に関係がある資格が欲しいということでしたら、その業界の就職や転職に役立つ国家資格の独占業務が行える資格を頑張ってとるしかありません。
ただし、その場合比較的簡単に取れるということ考えでは厳しいです。